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発酵槽
メインとなる発酵槽。内部は発酵ステージに合わせ、3槽に分かれており、効率よく有機物を分解することができます。投入された原料はゆっくりと出口に向かって流れ、発生したバイオガスはガスバック、またはガスホルダーに貯められます。 |
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ガス貯留・脱硫槽
円形のコンクリート製で、内部に攪拌、加温装置を備えています。上部はバイオガスを貯蔵するガスホルダー及び、生物脱硫装置となっています。発酵した消化液をさらに熟成させたり、原料の濃度調整などにも利用します。原料となる有機物によっては、これだけで発酵槽の役目も果たします。上部のガスホルダーはゴム製で、伸縮性があり、ガスの発生量に応じて膨らみます。 |
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貯留槽
メタン発酵を経た原料は、有機物が分解された状態となり、消化液と呼ばれます。貯留槽ではその消化液を貯留します。 |
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バイオガスボイラー
低濃度(50%)のメタンガスでも助燃ガスを必要とせず、直接着火し、安定的に燃焼します。
60,000kcal/hと100,000kcal/hの2機種があります。
溶融アルミナイズメッキによる防触加工で長期間の使用に耐えます。
<バイオガスボイラー単体でも販売しております。>
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バイオガス発電機
バイオガスを燃料とするコージェネタイプのガス発電機により、電力と熱エネルギーを作り出し、プラント内で利用します。プラントの規模に合わせて30kWから200kWの発電機を選択できます。バイオガスと軽油を燃料とする混焼タイプと、バイオガスのみを燃料とする専焼タイプがあります。 |
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バイオガス分析計
バイオガス中に含まれる、メタンガス、硫化水素、酸素、二酸化炭素の濃度を計測し、表示します。計測時間、間隔を設定した自動計測および手動計測が可能です。メタン濃度や硫化水素濃度など、プラントの運転管理に重要な要素をリアルタイムで把握することができます。
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バイオウォッチ
プラント各部のセンサーからのデータを受け、発酵槽温度の維持、発酵槽への投入間隔、投入量の自動制御、各種データの記録等を行ないます。自己診断機能を備えているため、異常が発生した場合、即座に異常箇所を見つけることができます。 |
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